「ゴミ箱がさぁ~、空にならないんだよなぁ~」
それは、ビルメンテの人の怠慢・・・
ではなくて、WindowsVistaでの話。
まず、状況確認・・・
Windowsメール左ペインにあるゴミ箱を
右クリックして、”ゴミ箱を空にする” を実行すると・・・・
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なにも起こりません。
Windowsメールを触るのは初めて(汗)なので
OutlookExpressの乗りで格納データフォルダを
開いてみますが、ゴミ箱らしきデータがありません・・・
(それらしいのはあるのですが、内容が一致しない)
時間もなかったので、ネットを漁りにいきます。
すると
Windows Vista を実行しているコンピュータで Windows メールを使用すると、送信トレイにメッセージが残ることがある
というわけで、送信トレイではないですが
似たようなものだと判断して(ちょっと乱暴だなぁ)
Windowsメールを閉じてからKBパッチを当てます。
そしてWindowsメールを起動して再度 ”ゴミ箱を空にする” を実行・・
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・・・・・
空にならない!
どうしよ・・
一通なら消えるのかなぁ。
一通選択して削除してみます・・・
消えた・・
じゃあ全部選択して消えるか?
・・・
消えた・・
ゴミ箱が空になってしまったので、
お客様にお聞きして、いらない受信メールを
ゴミ箱に移動してみます。
そして ”ゴミ箱を空にする” を実行・・
消えた!!
Windowsメールの
- ゴミ箱を空にする
- 一通選択してDELキーで削除
中の処理が大幅にちがうのかな。
今思うと、障害発生時に一通選択で削除もしておけばよかった・・
そもそも、パッチ当てた事で改善したのかどうかも
怪しくなってしまった・・
反省。










