- トップページ
- 白箱堂ブログ
MSAccessのソフトウェアを日常業務にを使っているのとのことですが
別のPCで操作が必要になったため、そのソフトを持ってきて
動かしたら、うまく行かないようです。
さっそく確認します。
ちょっとネットを漁ってみると、Nowにすれば直るみたいなことが書いて
あったので、さっそく試します。
あ、直った。
とりあえず進めます。すると今度は・・・
これは・・・
なんかおかしい・・・
とりあえず、問題のある、オブジェクトのプロパティを見てみます。
MSComCtl・・・どっかで聞いた気が・・・
前回のPCでは問題なく動いていたので、恐らく何かしらの
プログラムが足りないのはわかるけど・・
たしか、VisualBasicEditorで参照先みたいのがあったはず・・・
すると
参照先の場所にファイル名が書いてあります。
“mscomct2.ocx”
たしかランタイム・・・VB(VisualBasic)6.0ですね(ネット検索しました)
VB6ランタイムをダウンロードして、無事に動きました。
最初に直した、date関数も正常に動くことを確認して完了しました。
お客様からの悲痛な声、見過ごすわけには行きません。
さっそく確認します。
プリンタは、FUJI XEROXのDocuPrint3050で、印刷データはワードの差込印刷です。
まずはエラーの確認から・・・
あれれ、印刷が終わった後に
プリンタの確認パネルに
“テザシノ ヨウシサイズガチガイマス サイズカクニン” の表示。
これでは、連続してデータを印刷出来ないし、印刷しなおしてもエラーのページ
から印刷を始めるので、力技(エラー解除→印刷のループ)もむりそうですね・・・。
んー、念のためwindows側の印刷プロパティを確認。
印刷サイズがユーザー定義で、封筒のサイズになっているし、印刷トレイも指定通り。
そんな時はマニュアル!
なにもかいてありませんでした♪
さてどうしたものか、エラーを強制解除する設定がプリンタでできないかなー
などと考えながらパラパラとマニュアルをめくると
“テザシセッテイモード” なるものを発見。
その、”テザシセッテイモード”ですが、デフォルトでは
“ドライバーセッテイユウセン”が選択されています。
この設定を “ソウサ パネル カラ シテイ” に選択することで
ヨウシ サイズ → テザシ のメニューが現れるようです。
さっそく設定します。プリンタセッテイ→ヨウシサイズ→テザシ→テイケイガイ
でXYのサイズ指定を設定します。
そして印刷・・・・
おおお、印刷できました。
んー、なんで、ドライバの設定は受け付けないんだろ?
ああ、今思えば、ドライバの更新もしてみるべきだったかなぁ。
お客様、かなり急いでいるようで、検証も出来なさそうなので
印刷完了後、設定を元に戻して、完了と相成りました。















